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いつか見たかった観光名所。

思い焦がれていた観光名所。

 

中には実際に行くと落胆・・・
という事もありましたが、
やはり「名所と呼ばれるだけあるなぁ」
という印象を持ちます。

 

何度も訪れたくなるお気に入りの場所。
多くの人がそんな気持ちになるからこそ、
観光名所となっているのでしょう。

 

私が訪れて、印象深い名所を挙げていきます。

 

知床

 

言わずと知れた世界遺産。
夏のハイシーズンには多くの人が訪れ、
弱冠興ざめにますが、
海と山が見事に調和した原始の姿は、
さすがと言わざるを得ません。

 

釧路湿原、摩周湖

 

写真で良く見ていても、
実物で見た時の感動は忘れがたいものでした。
天候、季節によって色々な表情を見せ、
何度訪れても、新鮮な気持ちになります。
周辺の観光地にも訪れたくなる場所が豊富にありますし、
野生動物の宝庫でもあります。

 

函館市

 

函館と言えば夜景。
ここも写真でよく見かけると思いますが、
実物の美しさには到底及びません。
また、幕末から明治にかけて栄えた町並みは、
横浜、長崎に匹敵する趣があります。

 

遠野市

 

長きに渡り焦がれていた場所だったのですが、
とにかく私の感性にフィットしました。
自然と人々の営みと民間信仰がマッチし、
日本の原風景と呼ぶに相応しい景観が、
これでもか!というくらい溢れています。
行くまでの道すがらにも趣のある光景が続きます。

 

富士山周辺

 

あまりも有名すぎる観光地ですが、
やはり富士山は美しい。
富士五湖を絡めた風景も、
伊豆からの風景も、
美保の松原からも、
日本一に相応しい秀麗な姿を見せてくれます。
心残りは登山をしていない事。
是非、チャレンジしてみたいなぁ。

 

旧中山道沿いの宿場町

 

その距離は膨大で、馬籠・妻籠以外は、
さほど有名ではありませんが、
趣のある宿場町が点在しています。
五箇山の合掌造りもそうですが、
歴史を感じさせる町並みというのは、
小さな発見の連続で、
ぶらり旅には最適な観光地だと思います。

 

日本海から京都、
和歌山から奈良。

 

京都・奈良はもちろん素晴らしい観光地ですが、
車でぶらり旅となると、ただ古都を散策するだけではなく、
そのルートに拘りたいところ。
日本海側の小浜市から京都にかけての鯖街道、
紀伊半島のリアス式海岸を廻って、熊野を通過しての奈良は、
古代日本の息吹を感じながらの忘れ得ぬルートになるでしょう。

 

まだまだあるのですが、際限がなくなるのでこの程度にして、
これから行ってみたい場所を少々。

 

棚田群(新潟・愛知など)
四国の霊場巡り、
出雲大社、
高千穂峡などの阿蘇カルデラ周辺、
屋久島・・・・

 

いやぁ、行きたい名所はまだまだ沢山!