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朝日と夕日、オススメドライブルート。

朝日と夕日が大好きであります!

 

まぁ、大半の人は好きですよね。
眠れない夜に迎えた朝日とか、
もっと楽しみたかった日の夕日は、
寂しいものがありますが、
基本的に朝日と夕日は本能的に、
何かを刺激するような気がします。

 

また日が昇る前、日が暮れた後の
薄明るい時間帯−マジック・アワーは、
映画の撮影にも最高の時間帯といわれ、
景色や人々の営みが美しく彩られ、
生き物達も活発になります。
釣りをするなら絶対に逃せられぬ時間帯です。

 

私は旅に出ていると、
この時間帯は腰を据えて楽しみたい、
あるいは最高のロケーションの中を走りたい、
という欲求が常に沸いています。

 

では、どんなルートが向いているのでしょうか?

 

まず思い浮かべるのは海沿いのルートです。
方向的に考えると、
朝日→太平洋側、
夕日→日本海側に良いルートがありますね。
もちろん海岸線は複雑になっているので、
両方楽しむ事も可能ですが。

 

特に夏から秋にかけて、
日本海側のルートから眺める夕日は素晴らしく、
ドライブ旅には欠かせないルートになっています。

 

また湖や沼などの水辺も、
朝日、夕日のビューポイントですね。
これらの地形は靄がかかりやすいので、
時には幻想的な演出をしてくれますし、
動物や鳥などが顔を出し、盛り上げてくれます。

 

一般的に低緯度の水域の方が彩りが美しくなりますが、
摩周湖や中禅寺湖、磐梯や上高地の湖沼群などの高地は、
夜明けに幻想的な絵柄を演出します。

 

大河の河口、湿原や田園地帯も、
オススメルートです。
特に夕日の時間帯には昼間の喧噪が、
ウソのように静まりかえり、
異界へと変貌するような神話的時間を体感します。

 

その他にも、例えば高い山からの展望、
神社仏閣などの歴史的建造物が建ち並ぶ街道、
古い町並みが残る街道など走ってみても、
日中とは違った表情が見られ、
感動が広がるでしょう。

 

朝日にしても夕日にしても、
太陽の高度が低いので、
運転していると非常に眩しくなります。
ずっと横目で見られるような状況なら良いのですが、
正面になるような状況の際は、
注意深く運転するようにしましょう。