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男なら、車中泊。

旅において宿泊は非常に重要な要素になります。

 

超リッチに良い宿に連泊!
などという事が可能な人種は、
多分、ぶらり一人旅などには縁のない人種でしょう(笑)

 

ここでは宿泊のメインとなる、
車中泊をテーマに探ってみましょう。

 

まず場所です。
初心者はできるだけ設備が充実している場所。
道の駅、高速のSA(サービスエリア)が最適かと思います。

 

トイレや食料もありますし、
給油所も探しやすく安全性も高い。
観光案内などの情報も備えているので、
初心者はまずこの道の駅やSAを念頭に、
ルートを考えると良いでしょう。

 

ただし、こういった場所は人も多く、
旅の情緒に欠ける事も確か。
経験を積んできたならば、
やはりロケーションに拘った宿泊地を求めたいところです。

 

そういった場所を探すなら、
海岸、河川敷あたりに宿泊地を定めましょう。
何故なら空き地が多く、
観光施設のように夜に閉鎖される事がありません。

 

なんといっても自然の懐に抱かれている感があり、
水の音が気持ちを癒してくれます。
ただし、雨の日などでの増水、
満ち潮などには充分注意。
男性でも、決してムリはしない事です。

 

その他には、観光施設、公園の駐車場、
公共入浴施設の駐車場、郊外のコンビニ駐車場など、
車中泊のポイントは豊富に存在してます。
有料ですが、キャンプ場にも快適に宿泊できる設備が増えてきました。

 

次に、あると必要なアイテムには、
どんなものがあるでしょう?

 

まずは寝具です。
特にまだ寒さが厳しい時期には、
多少かさばるようでも、衣料品と合わせ充実させましょう。
宿泊している車が多いような場所は、
できるだけエンジンを切っておくのがマナーです。
マットも必需品です。

 

防寒には携帯用ストーブや、
携帯用カイロなどもあると心強いですね。

 

また日光を遮断するルーフ。
ランタンなどの灯り。
表でくつろぐための折り畳みイス。
簡単な調理道具などはあると必ず重宝します。

 

できるだけ準備しておきましょう。